車のヘッドライトカバーの黄ばみ取り

私の車のヘッドライトカバーには黄ばみがあります。もう10年くらい乗っているので、経年劣化で仕方がない、もうピカピカのヘッドライトには戻らないなどと思っていたのですが、最近になって、カバーの黄ばみを自分で取れることを知りました。

 

業者に頼むと1万円越えは当たり前なので、手が出せませんでしたが、自分でやる分には1000円くらいで出来てしまうのです。

 

その前に、何故ヘッドライトが黄ばんでしまうのかというと、もちろん経年劣化が一番に挙げられます。経年劣化といっても、ベルト類やゴム類と違って使用頻度が高く劣化したのではなく、太陽の紫外線があります。ヘッドライトカバーの材料ポリカーボネートは紫外線に弱いのです。

 

黄ばんでいるとライトが暗くなるので、ぜひ取りたいものです。
本格的にやるには、サンドペーパーで大きく削って、その後にコンパウンドで削る方法がありますが、失敗すると、被害は大きいです。

 

自信のない方は(私も含めて)市販の商品を使うことをお勧めします。
私が使ったのは、ウィルソンから出ている「ヘッドライトクリア」という商品です。

 

量販店にて600円程で購入しました。ただ磨くだけでクリアになる優れものです。
きれいにした後、夜の運転をすると、ヘッドライトがかなり明るく感じられるので、安全対策の面でも、ぜひ実施したいメンテナンスです。

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