エアコンフィルターは自分でメンテナンス

外観は通販のコーティング剤などでこだわっている方でも、車の中で意外と見落としがちなのがエアコンフィルターというものです。助手席側のダッシュボード内に設置されていることがほとんどで、長年使っていると目詰まりしてしまい機能を果たさなくなってしまいます。エアコンの効きがイマイチだとか、窓ガラスが曇りやすい、エアコンをつけるととても臭いなどの不快な症状があらわれます。特に臭いには注意が必要で、例えるならカビの胞子が放出されているとイメージすればゾッとするのではないでしょうか。そんなエアコンフィルターもし交換してないというのなら早めの交換をオススメします。カーパーツのショップでもいいですし、行きつけのディーラーに依頼するのもいいのですが、ここはひとつ自分で交換してみるのもいい方法です。特別な技術は必要とせず、掃除機の紙パックを替える程度の難易度なので女性の方でも挑戦できます。また費用も数千円単位で安く済ませることができるのでメリットばかりのメンテナンスになります。