いつもと違う音がしたら要メンテナンス

バイクに乗っていていつもとエンジン音が違うな、と感じたことはありませんか。その異音によってはバイクの点検や部品の交換が必要となる場合もあります。日々のメンテナンスにおいて「音」も気にするようにしましょう。

愛車のハーレーダビッドソンにコーティング施工した専門店で教えてもたっらのですが、先ずはエンジンから「じゃらじゃら」のような音がする場合です。これは「カムチェーン」のゆるみが異音の要因と考えられます。カムチェーンとはエンジンと動力を調整するチェーンになっており、ピストンやバルブの作動には欠かせません。カムチェーンテンショナーの調整で復旧する場合もありますが、よくわからない場合は整備工場に持ち込みましょう。

 

エンジンから「カラカラ」のような音が聞こえることがあります。これはエンジンのノッキングが考えられ、オイルの不足や劣化、オイルラインの詰まりが考えられます。エンジンはオイルによって摩擦音などを小さくしているので、それが聞こえるという事は何かしらエンジンオイルのトラブルと考えられます。日ごろからオイルのメンテナンスをしましょう。バイクのオイル交換3000キロもしくは半年に一回をお勧めします。