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カーラッピングの難点について

カーラッピングには、以下のような難点があります。
一つ目は、「耐久性が低い」。
どのメーカーのラッピングフィルムを使うか、またどの程度の品質の物を使うかなどによって変わってきますが、屋外で車を保管する場合、だいたい3年が目安とされています。
塗装であれば、適切なメンテナンスをすることで10年以上は保つといわれているので、それと比べると短いといわざるをえません。
また、ラッピングを行った上から傷などを付けてしまうと補修することができないので、ワックスの使用は控えたほうがよいでしょう。
「費用が高く付くことがある」。
これは、どこまで自分で行うかということにより変わってきます。
例えば、「ボンネットのみ」「ルーフのみ」など狭い面積のみであれば、5万円ほどで済みますが、フルラッピングするとなると、60~80万円ほどかかってしまいます。
塗装の場合は、自分でやれば2万円ほど、業者に依頼しても10万円ほどなので、かなり高く付くといわざるをえません。