カーフィルムを自分で貼るときの注意点

カーフィルムを自動車に貼ることで得られるメリットはプライバシーの保護と紫外線対策です。しかし、業者に依頼すると2万から7万円もする場合があります。実は通販や専門店でカーフィルムを購入し、貼る作業は簡単で初心者の方でも簡単に張ることが出来ます。初心者が失敗する点として多いのがフィルムに空気が入ってしまったり、フィルムのカットの失敗等が多いですがちょっとしたコツと道具で解消できる問題です。

 

まずフィルムをはるのに必要な道具は、カッターナイフ、中性洗剤を入れたボトルスプレー、ヘラです。まず中性洗剤をフィルムを貼り付けたいガラスの車内側に吹き付けます。これはフィルムを貼り付けるための接着剤を乾燥させないためです。そしてヘラで車内側のガラスのほこりやゴミを取ります。これをしないとフィルムを貼ったときに異物があるとフィルムが浮きます。フィルムはカットされているフィルムならそのまま貼り、されていないフィルムならフィルムをそのまま貼り付けてからカッターでフィルムをカットします。

 

先にカットしたものを貼り付けてもよいのですがこちらのほうが楽です。貼り付けたときに空気が入った場合に入った空気を追い出す為にヘラで窓の外側に向けて空気を追い出します。あとはフィルムが濡れすぎている場合、タオルなどでふき取り時間をかけて乾かして完成です。フィルムは時間をかけて一日一箇所だけ張るのがお勧めです。慣れていないと集中力が続かないためです。